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大正元年佐賀県みやき町に創業すること105年

【職人による素材への拘り、それはひとすくいの水にも】

江戸時代、長崎から砂糖やカステラ、金平糖が伝わり佐賀、福岡、小倉へと運ばれシュガーロードと呼ばれるようになりました。そしてそのシュガーロードでは数々の銘菓が生まれて行きます。

六田旭豆本舗も同じく砂糖文化の流れを組んでおり1912年、初代 冨次郎が身体を温め空腹を満たし、元気になって欲しいという想いから、生姜と合わせた糖蜜(砂糖・澱粉・水飴を混ぜたもの)をえんどう豆に掛け表面を金平糖のようにした豆菓子を作り始めたことで誕生しました。

当時の食料と比べると保存期間が長いことから慰問品として利用されるようになり、九州に広く伝わることになります。

約40年前に三代目となった徳昭は、その作りを伝承しつつ新しいものへと発展させていきます。

世界中から選別されたえんどう豆。
国産の香りと旨みにこだわった生姜。
食感を極めるために選び抜いた水。

無添加でどこまで食感を良くし、味に拘りお客様にご満足頂けるか。

日々その探究心は衰えることなく創業から百年、伝統を今に伝えています。

新たに野菜やお茶を使って出来た五色豆や七色豆。自然の恵みを授かり仕上がった美味しさと新食感を是非ご賞味下さい。

六田旭豆本舗
三代目店主 堤徳昭
佐賀県三養基郡みやき町大字市武869-4
TEL&FAX 0942-96-2077
Mail roqtamame@gmail.com

営業時間 8:00〜20:00
店休日 無休(臨時休業の場合が有りますので遠方からのご来店の際にはお電話下さい)